新人の頃
新人期、少しずつ自信が育った頃
地元の高校を卒業後、北村電機産業に入社しました。小松支店での最初の一年は、分からないことだらけで戸惑いの連続でした。それでも先輩が優しく教えてくださり、できることが少しずつ増えていくのが嬉しくて、毎日が前向きに変わっていきました。お客様に名前を覚えていただけた時は、本当に胸が温かくなるような気持ちになりました。
転勤を経験
金沢支店への転勤、不安と期待の中で
仕事に慣れはじめた頃、金沢支店への転勤が決まりました。環境が変わることへの不安は大きかったものの、「この経験がきっと力になるよ」と背中を押してもらい、新しい場所へ向かいました。初めは緊張しながらの出社でしたが、少しずつお客様との会話が増え、金沢が自分にとって大切な職場になっていきました。
仕事の視野
構想づくりに関わり、視野が広がる
金沢では、支店の体制づくりや働き方の見直しなど、これからの形を考える“構想”にも関わる機会がありました。自分の意見を伝えることに戸惑いながらも、仲間と一緒に支店の未来を考える経験は大きな学びでした。地域の特性やお客様の声を踏まえて動く中で、仕事への視野がぐっと広がりました。
現在
いま感じる、支えられて働くということ
振り返ると、小松でも金沢でも、周りの方々に支えられて成長してこられたと実感します。環境が変わっても温かく迎えてくださるお客様や仲間がいるから、迷いながらも前に進めました。まだまだ学ぶことは多いですが、感謝の気持ちを忘れず、自分らしく成長を続けたいと思っています。